施設案内

法人概要

名称:社会福祉法人 宮城県福祉事業協会

沿革

本法人の前身である恩賜財団同胞援護会宮城県支部(全国組織)は、大戦終結の激動時の昭和21年4月に設立、(翌22年9月恩賜財団宮城県同胞援護会に組織替えする)海外引揚者、戦災者、遺家族、生活困窮者等の救済措置を行った。

昭和26年社会福祉事業法の制定に伴い翌27年5月社会福祉法人宮城県同胞援護会の許可を得て、児童福祉施設の経営に当たり、昭和50年12月社会福祉法人「宮城県福祉事業協会」に改称し、児童、老人等の福祉施設の経営及び宮城県、亘理町の指定管理者制度による施設の管理運営を行っている。(平成25年3月31日現在 法人職員数 286名)

基本方針
  • 福祉サービスを利用するひとの立場に立つケアを提供する。
  • 福祉サービスを必要とするひとへ、専門知識と技術を総合的に提供し、最善のサービスを行なう。
  • 福祉サービスの在り方を探求し、地域の福祉向上に貢献する。
#

法人の経営施設

#

法人事務局

仙台市太白区茂庭台2丁目15-20
TEL 022-399-7550

茂庭苑概要

経営理念

#
私達は、太白山を望む緑豊かな環境の中で、利用者の尊厳と人権・権利を尊重して、その思いや願いに添えるよう、質の高いサービスを提供し、併せて地域福祉の向上に努めます。
#
基本方針

私達はお客様に信頼され、安心して生活して頂くために、施設経営と介護サービスの質的向上に努めます。

行動指針
  • (1)お客様の尊厳と人権・権利、そしてプライバシーを守ります。
  • (2)利用者の個別のニーズに沿った、質の高いサービスを提供します。
  • (3)お客様の快適で安らかな生活に向けて、行き届いた介護や健康管理に努めます。
  • (4)地域への福祉サービスの提供と、在宅福祉事業を推進します。
  • (5)法令・規制の要求事項とお客様のご要望に適合した、品質マネージメントシステムの確立と、改善に努めます。
  • (6)品質にもとづき、年度毎に設定する品質目標の達成に向けて、継続的な活動を展開します。

2005年10月1日制定

#

フロア案内図

フロア案内図

施設の状況

敷地面積 11,011m2
延床面積 北棟:2,132.22m2 南棟:2,598.84m2
構造 鉄筋コンクリート造り 北棟:平屋建て 南棟:2階建て

福祉避難所

当苑では、仙台市「福祉避難所」の指定を受けています。
福祉避難所は、災害時に必要に応じて開設される、二次的避難所であり、生活が困難な高齢者、障害者等の災害時要援護者を受け入れます。
(最初から避難所として利用することはできません。)

北棟 南棟1 南棟2
#
ページの一番上へ
#